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カラダのめぐりを整え、お肌や健康に効果的なサプリ『高麗美人(こうらいびじん)』をご存知でしょうか?

サポニンという成分をたっぷり含んだ高麗人参を使用しているのが特徴で、その効果は更年期の症状にも期待が出来ます。

ですがそんな高麗美人(こうらいびじん)、副作用があるのではないかという口コミがありました。

使ってみたいけど副作用があるのであれば不安になってしまいますよね。

そこでこちらの記事を読むことで、高麗美人(こうらいびじん)の副作用の有無をしっかりと理解していただくことが出来ます。

ぜひ参考にしてみてください。

実は危険!?高麗美人にこんな悪い口コミが…

年齢を重ねた女性にとって、誰にでも訪れる更年期症状ほど辛いものはありません。

急な火照りや動悸、イライラに頭痛などありとあらゆる不調が襲って来る更年期障害は、できれば避けて通りたいと考えている女性が多いでしょう。

そんな辛い更年期症状を緩和してくれるサプリメントとして人気なのが、有名女性芸能人も愛用していることで知られる高麗美人(こうらいびじん)です。

既に販売数が100万袋を突破するほどの人気ぶりで、いかに効果が高いかが窺えます。

更年期症状以外にも、冷え性や肩こりなど女性に多いトラブルを改善してくれるため、非常に頼りになるサプリメントだと言えます。

こういったサプリメントは高価なものが多いのですが、高麗美人(こうらいびじん)は1日当たり約98円と非常にお手頃な価格になっており、毎日気軽に使用できる点も人気の理由となっています。

ただ、これだけ人気が高い商品とは言っても、やはり使用した人の中には不満を感じてしまうケースもあります。

高麗美人(こうらいびじん)に限らず、どんなサプリメントや商品でも言えることなのですが、良い口コミがあれば悪い口コミもあるのが当然です。

高麗美人(こうらいびじん)の場合も、悪い口コミとして体調面での悪影響が現れたという声が多くなっています。

具体的に言うと、薬ではなくサプリメントであることから副作用などの心配もなく使用できると期待して購入したのに、実際に飲んでみると突然胃痙攣を起こしてしまったという口コミが寄せられていました。

この人の場合、最初は何ごともなく飲み続けていたのですが、一袋終わる頃になって突然症状が現れています。

また、他の女性の場合使用し続けているうちに徐々に身体に湿疹のようなものができ、次第に全身に広がってしまいました。

もともとアレルギー体質だったために症状が出たとも考えられますが、それでも使用し続けているとかゆみが悪化したとのことです。

高麗美人(こうらいびじん)は配合されている漢方の作用によって血行が促進される効果があるため、このようにかゆみが増幅してしまう可能性が考えられます。

もともと炎症を起こしている人や敏感肌など肌に不安がある人の場合、症状が悪化してしまうケースもあるので注意が必要です。

この他にも、服用しているうちに寝つきが悪くなってなかなか熟睡できなくなってしまったり、胃腸に不調が現れたという様々な悪い口コミが寄せられていました。

全てが高麗美人(こうらいびじん)の影響とは言い切れませんが、毎日使用することを考えると不安に感じる人も多いでしょう。

高麗美人を飲むと副作用がある?どんな成分が含まれているの?その効果とは…

上述したように、高麗美人(こうらいびじん)を使用していると次第に様々な不調が現れるということで副作用を心配する声も多くなっています。

サプリメントは毎日継続して飲み続けることで効果を発揮するタイプが多いので、飲み続けるごとに体調が悪化しては本末転倒です。

そこで、本当に副作用を及ぼすような危険な成分が含まれているのかを確認しておきましょう。

高麗美人(こうらいびじん)の場合、パッケージの裏面に配合されている成分が表示されています。

基本的に1袋には62粒が入っており、これで1ヶ月分となります。

推奨されている摂取量は1日あたり2粒で、これ以上を摂取したからと言って高い効果を得られるというものでもありません。

推奨されている摂取量を守らないと何らかの不調が現れる可能性もありますが、これは高麗美人(こうらいびじん)に限らずどんなサプリメントでも言えることです。

高麗美人(こうらいびじん)2粒に含まれている栄養を見てみると、エネルギーでは約4.2kcal、たんぱく質は約0.2gで脂質が約0.3g、その他炭水化物が約0.1gでナトリウムも約0.07mg含まれています。

ソフトカプセルタイプのサプリメントになっているため、配合されている以外のカロリーや塩分、脂肪分などを考慮しなくても良いのが嬉しいところです。

また、裏面には栄養成分以外に使用されている原材料も記載されています。

高麗という名前にある通り、漢方として高い効能が知られている高麗人参の他、EPAを含有する精製魚油やグリセリン、ビタミンEにミツロウなども配合されています。

主成分である高麗人参には、最高級品として有名な本場韓国産の6年根という種類が採用されています。

この種類の高麗人参はサポニンという有効成分の含有量が飛び抜けて高く、同じく有効成分であるジンセノイドも種類が豊富で非常に貴重なものとなっています。

EPAはサバやイワシなどの青魚に豊富に豊富に含まれる栄養素で、血液をサラサラにするなどの高い健康増進効果が認められています。

実際、青魚ばかりを食べている地域の住人は、他の栄養素をあまり摂取していないにも関わらず健康状態が非常に良く、その秘密を調査する過程で発見されたのがこのEPAという成分だったのです。

こういった様々な健康効果を持った成分を贅沢に配合しているのが高麗美人(こうらいびじん)で、普段の食生活では十分な摂取量を達成できないような栄養素も手軽に摂ることができます。

裏面の成分表示や原材料を見ても、人体に悪影響を与えるような危険な成分などは全く使用されていません。

そもそも医薬品ではないので、使用することで明らかな副作用が現れるほどの強力な成分は最初から使用されていないのです。

このため、高麗美人(こうらいびじん)を飲んだ際に身体に不調が現れたとしても、それは必ずしも副作用だとは言い切れません。

稀に体質によっては使用されている成分などにアレルギー反応を起こす可能性もありますが、基本的には副作用を心配する必要はほぼ無いと言えるでしょう。

なので、先述した胃痙攣の症状が出た口コミに関しても「たまたま」そういった症状が出てしまったか、もしくは好転反応の可能性もあります。

安心してください!副作用の心配は無用!好転反応との違いについて

高麗美人(こうらいびじん)の情報をインターネットなどで見てみると、必ずと言って良いほど副作用があったという口コミや評判を目にします。

しかし、上記でも述べた通り、そもそもサプリメントである高麗美人(こうらいびじん)には副作用を及ぼすほどの高い効能を持った成分は使用されていませんし、配合されている成分や栄養素はどれも安全なものばかりです。

それでも何故体調に異変が現れたという声が多く挙げられているか気になる人も多いでしょうが、実は副作用ではなく好転反応の一種だと考えられるのです。

副作用は、もともとは病気などの治療に用いられる医薬品を使用した際に起きる不調や好ましくない反応のことを指しています。

高麗美人(こうらいびじん)の主成分である高麗人参は自然に生えている天然の食材であるため、医薬品ではありません。

このため副作用というもの自体が存在せず、高い効果のみを得ることができるので太古の昔から貴重な薬草として重宝されてきたのです。

ただ、どんなに効果の高い天然の食材であっても、適量を遥かにオーバーして摂取してしまえば作用が大きく現れ過ぎて悪影響を及ぼしてしまう可能性もあります。

高麗人参は血行を促進するというのが主な効能なのですが、過剰に摂取すれば血行促進作用が強すぎて動機や不眠、頭痛に消化器官の痙攣など様々な症状が現れてしまうこともあります。

このため、もともと高血圧などの持病がある人の場合は摂取を控えた方が良いこともありますが、多くの場合は適量を摂取している限り副作用の心配は無いと言えます。

それでも使用しているうちに体調の悪化を感じた場合、それは好転反応である可能性が高いです。

好転反応と言うのは主に東洋医学の世界で使用される言葉で、様々な心身の不調を改善していく過程で一時的に起きてしまう症状のことを言います。

お灸や針治療などで耳にしたことのある人も多いでしょうが、同じ東洋医学である漢方でもこのように好転反応が現れると考えられています。

例えば、お灸を受けた場合、ピンポイントで血行を促進して筋肉の緊張をほぐす効果があるのですが、その一方で凝り固まった筋肉の中あった老廃物などが血液中に多く排出されてしまい、火照りや痛みといった不調を感じてしまうことがあります。

これが好転反応の一種で、最終的には筋肉の凝りを解消するという効果が得られるものの、その過程で不調が現れてしまうのです。

高麗美人(こうらいびじん)の場合も同じように血行を促進する作用があるため、それまで体内に留まっていた毒素や老廃物などが一気に流れ始めることで一時的な体調の悪化を感じてしまうのです。

高麗美人(こうらいびじん)の悪い口コミでよく見られる胃痙攣や火照り、頭痛などもこういった血行促進効果の証拠とも言えるので、決して悪いものではありません。

むしろ高麗人参の効果が確かに表れていると判断することができるので、諦めずにそのまま飲み続けた方が良いでしょう。

好転反応は一時的な症状であることがほとんどで、長い人でも数週間もすれば治まります。

注意!こんな人は飲まない方がいい!

高麗美人(こうらいびじん)は人体に危険を及ぼすような成分は含まれていないため、基本的にはどんな人でも安心して使用することができます。

ただ、体質や持病などによっては不調が現れることもあるので、飲まない方が良い人の特徴も覚えておくようにしましょう。

高麗美人(こうらいびじん)に使用されている高麗人参には、主に血行を促進する効果があります。

このため、もともと高血圧の持病を持っている人が使用してしまうと、高い血圧を更に高めてしまい、心臓に負担をかけたり脳溢血などを引き起こしてしまうリスクもあります。

既にこういった持病の治療薬を服用している人の場合は特に注意が必要で、高麗美人(こうらいびじん)に配合されているサポニンやEP、ビタミンなどの働きによって必要以上に血液がサラサラになってしまい、万が一出血した際に血が止まりにくくなってしまう可能性もあります。

高麗美人(こうらいびじん)には基本的に副作用は存在しないのですが、このような状態の人の場合は使用することで副作用が現れるとも言えるので、高麗美人(こうらいびじん)を服用しない方が良いでしょう。

逆に言えば、高血圧や心臓病などの心配がなく、他の治療薬を使用していない人であれば大きな心配はないということなので安心して毎日飲用しても問題ありません。

もし高血圧などの持病のある人でどうしても高麗美人(こうらいびじん)を試してみたいという場合は、自己判断で使用せずに必ずかかりつけの担当医に相談してから試すようにしましょう。

医師でないと判断できないこともあるので、十分に注意しながら試すことが重要です。

まとめ

こちらの記事でご紹介した通り、高麗美人(こうらいびじん)は飲みすぎたりしなければ特に問題はありません。

使用中に頭痛や腹痛が起きた場合は好転反応なので、しばらく時間が経つことで症状も改善し、更年期の症状も和らいでいきます。

また人によってはそういった好転反応が強く出てしまう場合がありますが、飲み続けることで次第に良くなるのです。

ただ、心臓病や高血圧で治療中の場合は医師と相談の上、高麗美人(こうらいびじん)を試してください。

そして高麗美人(こうらいびじん)で更年期と上手に付き合っていきましょう。

サプリメントはなかなか薬のような急な変化は期待できませんが、長く続けていくと確実に違いが表れるのがわかりますよ!

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アイコ

アイコ

当サイトのライターのアイコと申します。私は38歳の時に若年性更年期障害なり、ずっとツラい思いをしてきました。ホットフラッシュやほてりの症状に急に見舞われ、立っているのがやっとなほど具合が悪くなってしまうこともしばしば。外出するのが本当にしんどいと感じている時期がありました。 本当に苦しくてこのままこれが続くと思うと絶望な気持ちで涙が出てきてしまったほどです。 しかし、知り合いから教えてもらった高麗美人を飲み始めてから、気持ちがスッと楽になり、今では毎日楽しく過ごすことができています。そんな高麗美人の素晴らしさをいろんな人に伝えたくてライターをやっています。 高麗美人は更年期の女性の悩みを強力にバックアップしてくれるため、その高い効果に愛用者のリピート率がとても高いのが特徴です。 今まで悩んでいたあなたも一度手に取ってみてはいかがでしょうか?